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プロフィール

梅本 博史

うめもと ひろふみ

梅本 博史

うめもと ひろふみ

経歴

                                                                               
1958年 長浜市生まれ 長浜西中学校・虎姫高校卒業
1980年早稲田大学政治経済学部 政治学科卒業
1980年 カネボウ化粧品→テクモ株式会社→セシール株式会社
2000年 中小企業診断士資格取得して独立
会社設立(コンサルタント、化粧品会社、美容学校など)

政策提言

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人口減少は長浜の死活問題!

                       

長浜市の一番の問題点は人口が減りつつあることです。人口10万人を切るようなことがあれば財政的にも厳しく、今後住民サービスを抑えていかなければなりません。

長浜の人口は0歳から19歳までの人口比率は全国平均や都会地よりも高く、20歳から54歳は都会地より低い人口構成になっています。さらに80歳以上は全国平均よりも構成比が高い状況です。長浜は子供やお年寄りには住みやすいが若い人が望む仕事がない地域と言えます。

平成27年年齢別人口(全国平均、及び全国人口集中部との差異)

若者が魅力を感じる仕事を創造して都会に行きたくなくさせる

中学生がなりたい仕事は表のとおりです。そのような仕事ができるような長浜にします。

将来なりたい職業 
[複数回答形式(3つまで)]

※中学生の回答結果を表示

                       

フリーランスを支援して若者が夢を叶えられる長浜市に!

長浜市の人口減少を止めるには若者にとって魅力のある市にする政策が必要です。 そのためにはフリーランスを支援する政策が有効と考えます。具体的には、①市や地元企業のデジタル化業務を市内IT系フリーランスに優先発注 ②リュートプラザを芸能音楽(YOUTUBE&リアル)のメッカに。 ③旧長浜図書館を古着屋・雑貨屋の集積にして黒壁エリアの拡大、 などの施策で夢をかなえることを支援します。 一方、生活支援のためには ④フリーランスの生活支援のため地元産業者からの業務委託を拡大。 ⑤フリーランスに空き家を無償貸与。 ⑥フリーランスの子育て家族に国民健康保険を財源に子育て支援、 などで生活基盤の支援をします。 このように夢を叶えられて、生活基盤を築ける政策でフリーランスが集まる市にします。それにより長浜市が活性化して人口増にも向かうと考えます。

                       

自宅で最期が迎えられる医療体制(訪問看護・看取り等)

9割の人が延命治療せず楽に最期を迎えたい、6割の人が自宅で最期を迎えたいと願っています。しかし現実は85%が病院で最期を迎えられています。終末医療は費用が掛かり社会保障費が膨れ上がっています。それを解消するには訪問看護、訪問介護できる体制にしなければなりません。しかし問題は介護士が不足しています。そこで市が看取りを行う専門の看取りケア士を独自プログラムで養成し、自宅で楽に最期が迎えられる仕組みを作ります。削減できる社会保障費を財源に看取りケア士に高収入が得られるようにします。

農業インキュベーションを設立し、長浜農高OBの帰農を図る

農業人口が全国的に減少しています。農業が儲からないからですが、現状は小規模農家は儲からないが大規模農家は他の産業に比較しても十分な収益があります。しかし長浜では牽引する大規模農業法人が育っていません。 長浜農業の成功のためには最初から大規模農家を目指した農業法人インキュベーションを立ち上げることが得策です。農業次世代人材投資資金を利用するとともに長浜農高のOBを帰農させることを促進します。

                       

過疎地域の暮しやすさ対策(医療・交通・買い物)

余呉・西浅井・木ノ本などの過疎地域の活性化対策は長浜市にとっての重要課題です。 過疎地域からいただく要望は、①医療の問題、②交通の問題、③買い物の問題です。これらの3つの問題に対する私が解決策です。第一の医療の問題では訪問看護の拡充を考えています。第二の交通の問題では、過疎地域に特別に認められる「白タク」の導入です。第三の買い物の問題は、集落に必ずある自治会館の中に簡易的なコンビニを作るという提案です。

仮設住宅を製造・供給・備蓄する新産業を山間部に創設

森林が55%を占める長浜。日本の中央に位置し京阪神や中京に近い長浜。災害が少ない長浜。 その特徴を生かして今後も予想される日本各地での大きな災害に対応するために仮設住宅を備蓄していくビジネスを創設したいと思います。 売り先は京阪神や中京、首都圏などの都道府県です。大型パネル工法で事前に長浜で組み立てておいて、いざ災害という時には長浜から現地に運び短時間で組み立てます。 製造を長浜の山間部で行うことにより過疎地域での新しい産業にしていきます。

                       

国家戦略特区で高月駅前に長浜市立早稲田高校を設立

                       

湖北の普通科高校の低迷を打破するため、高月駅前に長浜市が建設し有名私立高校に運営を委託する公設民営の高校を作ります。関西圏では国家戦略特区として公設民営の高校の設立が可能です。第一候補として早稲田と提携し長浜市立早稲田高校の開設を目指します。 この高校は通学コースとネットコースの併用にします。ネットコースはN高、S高に続く通称W高校となります。全国から生徒を募り、将来1万人の生徒を集めます。W高校の在校生・卒業生との連携し、地元の若者との連携を促進します。 早稲田大学教育学部との連携も図り、長浜市の教育行政も向上させていきます。

5人組制度を作って起業しよう!

市民が5人集まって会社を設立します。対象は中学生から高齢者まで全て、副業も可です。起業者を一堂に集めてマッチングします。参加者は自分がしたいことや貢献できることをアピールして仲間を募ります。資金は5万円。事務所は空いている公共施設を市が無償貸与します。例えばある高校生がYOUTUBERになりたいとします。編集をする人が必要で参加者から募ります。若者をサポートするため社会人経験ある大人が5人組の一人となり会社の経営面を見て信用力を高めます。できた動画は市民に依頼してチャンネル登録してもらいます。再生数が多くなれば収益が確保できます。

自治会を法人化

2020年施行される労働者協同組合法を使って自治会を法人化します。それにより地域の助け合いが強化するとともに新しい雇用を生み出します。何でも屋、介護補助、高齢者の送迎、地域イベントなどいろいろな活動が期待できます。

奥びわこスポーツの森を子供ドローン公園に

長浜には小学生低学年以下が楽しめる公園がほとんどありません。奥びわこスポーツの森を子供たちが楽しめる公園施設にします。 ドローンの操縦が体験できるエリア、忍者ごっこ(どろーん)が楽しめる遊具を配置したエリア、池を使って楽しめるエリア」などをつくります。

                       

景観を活かした賤ケ岳テラス、余呉テラスの開発

                       

賤ケ岳、余呉の美しい景観を満喫できて、長時間くつろげるような施設を開発します。京阪神、中京などからもカップルのデートコースになるような施設にします。

田村にオーガニックコスメ会社を作って女性を呼び戻す

長浜は若い女性、特に高学歴の女性に魅力ある働き場が少ないです。長浜バイオ大学とオーガニックコスメの共同開発をし、田村にオーガニックコスメの化粧品会社を設立します。市内の各地で有機薬草を育て、オーガニックコスメの原料を栽培します。会社は全て女性社員として商品開発、マーケティング、販促、PRなど女性の花形職業に就けるようにします。オーガニックコスメの有名ブランドに育成し海外市場を含め拡販します。

上草野地区を花街道に

上草野地区で四季折々の花を育て、花街道とします。水彩画の写生大会を行うなどのイベントも行います。花が咲き誇る場所にはpaypayのQRコードを配置して寄付を募ります。獣害対策(犬を使った方法)もしっかりと行います。

木之本を宿場町として復興

長浜観光の弱みは日帰り観光が多いことです。長浜市内に宿泊を楽しめる地域があるといいと思います。 地域として開発したいのは木之本宿です。宿の魅力は食事と風呂です。食事は各宿で工夫を凝らしてもらうにしてもいい風呂が必要です。 協同温泉を木之本宿の中心部に設立して各宿から入りに来てもらうといいと思います。夜に外に出歩いてもらえれば、土産物屋や甘味なども成り立ちます。 また夜の娯楽も必要です。20~30人程度の小さな映画館をつくって、毎日「カメラを止めるな」を上映するのはどうでしょうか?一見さんが中心ですから面白い作品を‭常に上映するので思います。

                       

エキマチテラスの黒字化

                       

赤字の続くエキマチテラスを黒字化させるべく改善策を将来の負担にならないような方法で黒字化します。

                       

つづらお荘の復活

                       

菅浦のつづらお荘を復活させます。

       

動画

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